2008年08月18日

北京オリンピック フェデラーダブルスで優勝

テニス放送が断然少ないオリンピック中継。日本人選手が少ないので仕方ないですが。

それでも、男子シングルス決勝をVTRで放送しているのを見ました。

カードはナダル対フェデラーではなく、ナダル対ゴンザレスでした。意外でしたね。

で調べてみると、なんどフェデラー、男子ダブルスに出場して優勝しているんですね(スタニスラス・ワウリンカと出場)。

フェデラーダブルス優勝

これは驚きました。

と同時に中継が見られないのがとても残念。フェデラーのダブルスなんて見たことがないので。

しかしナダルは強い!。全仏、全英、オリンピックと大舞台連勝中ですね。

全米が楽しみです。

北京オリンピック テニス結果

男子シングルス

金メダル(スペイン)
ラファエル・ナダル

銀メダル(チリ)
フェルナンド・ゴンサレス

銅メダル(セルビア)
ノバク・ジョコビッチ

女子シングルス
金メダル(ロシア)

エレーナ・デメンチェワ
銀メダル(ロシア)

ディナラ・サフィナ
銅メダル(ロシア)

ベラ・ズボナレワ


男子ダブルス 

金メダル(スイス)
ロジャー・フェデラー
スタニスラス・ワウリンカ

銀メダル(スウェーデン)
シーモン・アスペリン
トーマス・ヨハンソン

銅メダル(米国)
ボブ・ブライアン
マイク・ブライアン

男女子ダブルス 

金メダル(米国)
セリーナ・ウィリアムズ
ビーナス・ウィリアムズ

銀メダル(スペイン)
アナベル・メディナガリゲス
ビルヒニア・ルアノパスクアル

銅メダル(中国)
晏 紫
鄭 潔
posted by テル at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

全仏オープン、いよいよ男子準決勝です。

毎年楽しみにしている全仏オープンが、いよいよ明日、大会13日目男子の準決勝です。

フェデラーとモンフィス、ナダルとジョコビッチですが、順当にやはり決勝はフェデラーとナダルなんでしょうね。

ここまで、ナダルの強さが際立ってて、彼を倒すというのはちょっとイメージできないので、優勝はナダルということでしょう。

4回戦アルマグロとの試合を見たのですが、まるでレベルが違うという感じでした。クレーの強さは圧倒的です。

また以前のナダルより進化したテニスになっているようで、戦略が柔軟になっていると言われています。僕にはあまりよくわからないですが。

個人的には、ナダルの圧倒的な強さを見せ付けて欲しい感じがしています。

ゆれるように変化するボールでフェデラーを圧倒してほしいです。

あ、明日はジョコビッチ戦でした。

それにしても、いよいよ全仏も終わりか・・さびしい。
posted by テル at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

伊達公子で国内女子テニスが盛り上がる

伊達公子がカムバックしてからすっかり話題沸騰してますね。

復帰第1戦のカンガルーカップで、いきなりシングルス準優勝、ダブルス優勝という結果を残したのには驚きました。

そして、いろいろ方面で刺激を与えることとなっています。

テニス関係者はもちろんですが、一般の、今の40歳前後世代の活躍の象徴的な出来事として見られているようです。

ドラマにあやかって〇〇世代というそうですが、その世代の生活スタイルや活躍ぶりが注目されている中、彼女の過去の実績やプロドライバーとの結婚生活などがクローズアップされて、テニス復帰だけでないインパクトを世間に与えることとなています。本人も想像していなかったでしょうね。


もちろん現役の女子テニス選手たちにとっての刺激もあり、それは彼女らにとって、とても厳しい結果だったでしょう。ンガルーカップでが対戦した6人の日本人選手すべてに勝ってしまったのですから。

その中には、トッププロで、WTAツアーで活躍している中村藍子が含まれていたということですから。

「負けられない、という現役としての意地もあった」と試合後、中村藍子が言っていたように、精神的なプレッシャーが敗因の一つではあるでしょう。
彼女に負けた選手は厳しい経験となったでしょうが、トッププロはこういう経験をバネにして飛躍することが多いので逆に期待したいですね。

一方、同じダブルスを組んだ奈良くるみにとっては、大きな経験を得たことでしょう。

そんな伊達は福岡国際で、昨日7日、シングルス1回戦を勝ちました。ダブルスは6日敗退したようです(ペアは居美咲)。


そして本日2回戦はあのカンガルーカップで復帰初試合で対戦した藤原里華と対戦する。

藤原里華はリベンジなるでしょうか?

いずれにしても国内テニスがしばらく盛り上がることになるでしょうね。
posted by テル at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

コリア復活

モビスター・オープンで久々に登場したコリア1回戦敗退・・・

久々に「コリア」の名前が出てきたので「モビスター・オープン」で検索してみると、ひたすら何ページにもわたって同じロイターの記事。

「ゴンザレスが2回戦進出」

ほんとうに沢山の会社がこの記事買ってるんですね。

ところで肩を痛めていたコリアは約2年ぶりの出場だそうで、同じアルゼンチンのガウディオも1年ぶりの出場、やはり1回戦敗退だそうです。

この二人のフレンチオープンの決勝は、見ていたのでとても印象に残っています。

フルセットまでもつれとお互いが何度かマッチポイントを取るという激戦。

それだけではなく、コリアが途中で足を負傷。大事な時に痛みが出たことに怒りの声を上げていたのが印象的です。

それ以来彼のプレーを見ていなかったので久しぶりの復帰はうれしい。

クレーコートが得意の彼、夏のクレーコートシーズンには以前の強さを戻してほしいところです。
posted by テル at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

メディバンク・インターナショナルではエナンが勝った

ソニー・エリクソン・チャンピオンシップというツアーが、毎年11月にあって、ついこの間の2007年度はスペインのマドリードで行われています。

今日、なんとなくテレビのGAORAを見てみると、エナンとイワノビッチが対戦していました。準決勝でした。

スポンサーのソニー・エリクソンって看板があったのでソニー・エリクソン・チャンピオンシップだと思ったいたら、メディバンク・インターナショナルという大会だった。

この大会は、全豪オープンの1週間前に、その開催地のシドニーで行われたようで、全豪オープンの前哨戦の意味もあり試合だった。

結果は、エナンが勝って決勝に進出したようだが結果は堂だろうか。

全豪オープンではまさかの準決勝敗退になりましたが、直前の調子は悪くなかったようですね。

posted by テル at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
小浦武志 今田信宏 アスタリフト 八田永子 藤城博
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。