2008年05月08日

伊達公子で国内女子テニスが盛り上がる

伊達公子がカムバックしてからすっかり話題沸騰してますね。

復帰第1戦のカンガルーカップで、いきなりシングルス準優勝、ダブルス優勝という結果を残したのには驚きました。

そして、いろいろ方面で刺激を与えることとなっています。

テニス関係者はもちろんですが、一般の、今の40歳前後世代の活躍の象徴的な出来事として見られているようです。

ドラマにあやかって〇〇世代というそうですが、その世代の生活スタイルや活躍ぶりが注目されている中、彼女の過去の実績やプロドライバーとの結婚生活などがクローズアップされて、テニス復帰だけでないインパクトを世間に与えることとなています。本人も想像していなかったでしょうね。


もちろん現役の女子テニス選手たちにとっての刺激もあり、それは彼女らにとって、とても厳しい結果だったでしょう。ンガルーカップでが対戦した6人の日本人選手すべてに勝ってしまったのですから。

その中には、トッププロで、WTAツアーで活躍している中村藍子が含まれていたということですから。

「負けられない、という現役としての意地もあった」と試合後、中村藍子が言っていたように、精神的なプレッシャーが敗因の一つではあるでしょう。
彼女に負けた選手は厳しい経験となったでしょうが、トッププロはこういう経験をバネにして飛躍することが多いので逆に期待したいですね。

一方、同じダブルスを組んだ奈良くるみにとっては、大きな経験を得たことでしょう。

そんな伊達は福岡国際で、昨日7日、シングルス1回戦を勝ちました。ダブルスは6日敗退したようです(ペアは居美咲)。


そして本日2回戦はあのカンガルーカップで復帰初試合で対戦した藤原里華と対戦する。

藤原里華はリベンジなるでしょうか?

いずれにしても国内テニスがしばらく盛り上がることになるでしょうね。
posted by テル at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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